適応建物 建築基準法上、構造計算の義務のない2階建て住宅
(在来木造、2×4工法、RC造、鉄骨造)
適応除外 ・国土交通省の認定を受けているプレハブ住宅など
・柱、梁の強度、仕口、ボルトなどが非公開なもの
・確認申請上構造計算が必要な建物
(当社名義での申請になりますので、設計監理が必要なものは、
別途料金にて、ご相談ください。)
・建築計画中の建物に限らせて頂きます。
建築中、既存の住宅に関しては、実際の状態(配置状況、腐敗状況、
など)を検証、加味する必要がありますので、適応できません。
・あくまで、与えられた情報を元に構造計算をし、検証するだけですので、
構造に関して責任を負うものではございません。
・後付バルコニーは計算されません
必要書類 お客様名、建築場所住所
仕様書(仕上げ、特に屋根、外壁などがわかるもの)
平面図(通し柱、管柱、筋交なまでが分かるもの)
立面図
矩計図(構造用合板下地、基礎断面などが分かるもの)
基礎伏図(基礎の配置、断面形状が分かるもので結構です)
構造図(在来木造はプレカット図、2×4は構造図などの伏図)
構造材の材種
地盤調査データ(スウェーデン式で結構です)
特異な条件がある場合(ピアノ設置、ウォーターベット、蓄熱式暖房など)
地盤補強、杭などを実施する場合は、その図面、データ。
※図面などは汎用CADデータの場合、メール添付送信でも結構です。
設定条件 金物はこちらで指定します。
ホールダウン、アンカーボルト位置はこちらで指定します
(金物種類、配置が確定しているものはそのリストが必要で、
計算条件を設定しなおす必要があるので追加料金となることがあります。
別途、ご相談ください。
料金 施工床面積(バルコニー、吹抜などの面積も含みます)あたり
2,000円/u

※地盤補強、杭などの施工がある場合は、建築面積1,000円/u追加になります。
延べ床面積35坪(115.93u)、バルコニー4u、吹抜け1坪(3.31u)
一般基礎(布基礎、べた基礎)の場合
(115.93+4+3.31)×2,000円=246、480円
商品 計算結果書類一式
計算書の見方
をご郵送、お渡しいたします。
2階建て木造住宅などの構造計算請負います。

・本来、構造計算の必要のない2階建て住宅に、構造計算書を作成して、
お客様の構造的な信頼を得ることが可能

・昨今の「構造偽装」で、お客様の構造に対する興味が出てきていると思います。しかし、
実際は、一般の方が、2階建て住宅を建築する場合、簡易な「壁量計算」で設計、申請が可能です。
2階建て住宅に構造計算をオプションとして出すだけで、お客様の信頼も増します。

・木造2階建ての場合、計算結果はほとんどが、構造基準「1」以上の数値が出ますので、
(現在の壁量計算基準を遵守すると)、逆に構造不足の結果が出て、不信感を与えることはほとんどありません。

・万が一、構造不足があった場合も、建築前ですので「補強」「計画変更」は、もちろん可能ですし、
今後の御社の住宅の構造強度の参考になります。

・「性能表示」までするとなると、構造のほかにも、断熱、遮音、メンテナンスなどのランク付が必要で、
必要以上の施工店側の設計、申請の手間、費用もかかりますが、構造についてだけ構造計算で検証しますので、施工店側の手間はほとんどかかりません。(下記必要書類だけご準備ください)

・慣習的に決めていたアンカーボルト、ホールダウン金物、梁せいなどを、計算結果をもとに確定できる